輸入

インドのグジャラート州出身でマンゴ愛し誇りに思っていない人は一人もいません。インド国内だけでも100種類近くのマンゴーが栽培されてますがKESAR と ALPHONSO は我々グジャラート州の宝物です。

インドのマンゴは香り高く、みずみずしい、色は緑色で細長く、甘くてジューシーです、口の中にトロピカルな香りが広がります,ビタミンとミネラルも豊富。来日した時から日本の皆様にも是非とも召し上がって欲しいとずっと思っていました。

日本ではインド産のマンゴー殆ど見ませんね、馴染みも薄いです。日本国内のマンゴー又はフィリピン、ブラジル、メキシコ、タイ、台湾産は非常に有名ですが、負けないぐらい、いや、絶対勝てる自信がるのはインドマンゴーです。でも殆ど見ませんね。 しかし、実はマンゴーの生産量No.1はインドなのです。その年間収穫量は、年間1000万トン以上にもなり、世界の4~5割をインド産マンゴーが占めているほどの量なのです。これは、収穫量2位の中国の4倍以上にも上ります。これだけの量があるため、全土に流通しており、皆さんが知っているような超高級マンゴーは一つ1000円、2000円、3000円とする中で、インド産は驚くほどの安さなのですが、驚くのは安さだけではないのです。味も確かなもので、高級品となれば日本のアップルマンゴーよりも甘みや酸味のバランスのとれたものとも巡り合えます。

第二の故郷である日本にインドのマンゴもってくるのが僕らの長年の夢でした。それがやっとかなって2021の4月から下記の種を輸入することにしました。インドのオーガニックマンゴー農園で摘まれた後、諸々のインドと日本の通関を無事合格して届いたマンゴーは、10日前後で食べ頃時期にお客様のお手元に届けたいです。

アルフォンソ

『キングオブマンゴー』と言われているアルフォンソマンゴー,グジュラート州、マハラシュトラ州のラトナギリ地区のマンゴーは最高級です。
濃度の高さ、甘さ、香り全てにおいてNo.1です。

ケーサル

アルフォンソとならび、インドを代表するマンゴーのひとつ。
芳醇な香りと甘み、そして絹のようななめらかな食感が特徴のマンゴーです。
グジュラート州の人口はアルフォンソよりもこの品種にゾッコンです。

インドのオーガニックマンゴー農園で摘まれた後マンゴーは政府の規制により熱処理を施したり、厳しい検疫、そして農薬検査を受けたり、輸入は簡単ではありませんが、最善を尽くして皆様に、安全で美味しいインド産マンゴーをお届けできるようにインドのスタッフと共に努力いたします。どうぞ、珍しい本場インドの新鮮で野性味ある、安全、おいしいインド・マンゴーをご賞味くださいませ。

最近の記事

  1. 2020.11.20

    MOTTO
  2. 2020.11.20

    モットー
  3. 2020.11.20

    はじめに
  4. 2020.11.20

    INTRODUCTION
PAGE TOP